NO,678【子どもが自然で育つ暮らし|館山での半農半X、3年後のリアル】

Page wrote:

こんにちは。
館山移住相談窓口で金曜日担当の名取です。

これまで「半農半X」という働き方について、
収入や始め方をご紹介してきました。

今回は、実際に暮らしたときの
“リアルな変化”を具体例とともにお届けします。


■ 子どもが畑で育つ暮らし

館山市 のような環境では、
畑と生活がとても近い距離にあります。

・収穫を手伝う
・土に触れる
・食べ物が育つ過程を見る

こうした体験が、日常になります。


■ 半農半Xの具体事例(モデルケース)

※実際の相談事例をもとにしたイメージです

【家族構成】
夫(38)IT系リモート勤務
妻(36)パート+農業
子ども2人(小学生・保育園)

【移住1年目】

・夫:フルリモート勤務(年収約500万円)
・妻:週3パート+週末農業
・畑:約5a(小規模スタート)

👉 まずは「生活を崩さない」

👆家庭菜園のトウモロコシ


【移住2年目】

・野菜の種類を絞る(葉物中心)
・直売所に出荷開始
・月5〜10万円の売上

👉 「売れる感覚」を掴む


【移住3年目】

・マルシェ出店
・リピーター獲得
・農業売上:年間150〜200万円

👉 「仕事の一つとして成立」


■ 実際の変化

このご家族が感じた変化は、

・子どもが外で遊ぶ時間が増えた
・食への意識が変わった
・地域とのつながりができた

という“生活の質”の部分でした。


■ 半農半Xは「完成形」を目指さない

最初から完璧な形を目指す必要はありません。

・まずは週末だけ
・小さな畑から
・収入は別で確保

この積み重ねで、3年後の形が変わっていきます。

👆庭が広い貸家もあり、家庭菜園やBBQも楽しめます


■ まずは現地で体感してみてください

写真や文章だけでは分からないことも多いと思います。

・畑の広さ
・作業のイメージ
・地域の雰囲気

一度見ると、「できそう」が現実になります。

館山移住相談窓口では、
現地案内や個別相談も行っています。

ご興味のある方は、下記リンクからお問合せ下さい。

https://osekkai.org/emigration


あなたに合った暮らし方を、
一緒に考えていければと思います。

――――――――――
特定非営利活動法人おせっ会
館山移住相談窓口金曜日担当 名取

 

【簡単な自己紹介】

サラリーマンとして10年間務めたのち南房総地区へ移住しようと思い立ち移住3年目。妻、5歳、3歳の息子と4人暮らし。富山地区で築35年のぼろ貸家に住んでいます。仕事は貸し別荘運営、農家手伝い、ジビエ解体、移住相談員と多岐にわたります。世の中の型にはまった生活に嫌気がさした方は、是非海と山に囲まれた自然豊かな南房総地区でやりたいことをしながら充実した暮らしをご検討ください。おせっ会で移住のお手伝いいたしますのでぜひお待ちしております。


….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

館山へお越しの際はぜひ名取家が運営している貸し別荘をご利用ください

🏡千葉・館山|最大8名の一棟貸し別荘 さ⚪︎なクン本人直筆壁画は一見の価値あり

🐟 🌿BBQが楽しめる庭付き! 🧗‍♂️ボルダリング・トランポリン・ターザンロープ完備で雨の日も安心して遊べる☔️

🍳 移住3年目の名取一家が運営してます👨👩👦👶

https://www.instagram.com/asobinoyado.konosanchi/

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*…. ○

●————————————————-●○

妻のパーソナルマシンピラティスが気になる方ぜひHP・インスタグラムご覧ください

・姿勢改善、体感強化

・肩こりや腰痛の改善

・柔軟性と関節可動域の向上 etc…

インストラクター養成講座も随時募集

Insta: https://www.instagram.com/moe.tr.pila.stlab?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MXF4Njlia2VhNW4xbQ==

HP: https://moeigarashi.xyz/

○●————————————————-●○

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【毎週月曜日19:00Weekly南房総~今週のボウニチみた?~】生放送 観てね~!
https://www.youtube.com/@osekkai/streams
毎週、八代がゲストをお迎えしてお送りする南房総の1週間のニュースを振り返る番組です。 チャンネル登録もよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー